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第11回公演
秘密基地の
スピカ
2026年8月2日
父の反対を押し切り、高卒で上京した「原真琴」は、シンガーソングライターの夢破れて、現在、とある水道局職員として働く38歳。
ある日、彼は、地方にある大型配水場の改修工事を任されるが、そこは皮肉にも自分が生まれ育った町であった。
気乗りせぬまま現場の下見に来た真は、配水場の中庭で「ナルキ」と名乗る無邪気な少年と出逢う。
以後、二人は、仕事なのか?遊びなのか?はたまたケンカしているのか?
絶妙かつ不可思議な親交を深めることとなる。
かくして、何回目かの下見の後、真琴は父の葬儀以来となる里帰りで母と再会し、父がナルキと呼ばれており、配水場建設前の丘に秘密基地を作って遊んでいた真実を知って・・・。
この夏、「さかえ市民みゅーじかるの会」と「劇団かたかな()」が贈る、ハートフル大冒険活劇?戯曲「秘密基地のスピカ」。
息苦しさにヘキエキとする現代人と、無邪気さにハツラツとする蜃気楼が交錯するとき、言えなかった遺言と果たせなかった孝行に架け橋はかかるのだろうか?
配水場の空に瞬く夏の一等星「スピカ」だけが、その答えを知っているようだった・・・
第10回公演
―栄町の伝説―
印旛沼龍伝説
2024年8月4日
印旛沼の主である優しい少年龍と村人達との穏やかで平和な交流の日々、そして迫りくる自然破壊、それに対する龍王戒めの大干ばつ!
天の掟と苦しむ村人達との間で葛藤する少年龍。
果たして彼の下した決断は……?!
印旛沼に古くから伝わる龍伝説を「さかえ市民みゅーじかるの会」バージョンとして、渾身のミュージカルでお届けします。
第9回公演
布鎌惣社水神伝説
白馬に乗った女神様
2023年8月6日 日曜日
千葉県誕生150周年、栄町立布鎌小学校創立150周年。
記念すべき年に「白馬に乗った女神さま」再演です。
コロナ禍という長いトンネルを抜けて、4年ぶり公演に漕ぎ着けることが出来ました。キャストもニューフェースが多く、新しい演出家を迎え舞台に挑みます。
第8回公演
布鎌惣社水神伝説
白馬に乗った女神様
2019年8月4日 日曜日
利根川布鎌地区では水神様が白馬に乗って堤防を見回ったおかげで洪水から難を逃れたとい伝説がある。鉄砲水で又兵衛おっとうを亡くした大吉は村一番の力持ち、大洪水から村を救えるか!?涙と笑いと感動を。特別出演のMaLがボイスパーカッションでステージを盛り上げます。
7回公演
~印旛の山の鬼伝説~
鬼がきたきた福もきた
2018年8月5日 日曜日
第6回公演をリニューアルしてバージョンアップ!
新たに5色の鬼の役割を加え、新曲「鬼の願い」を追加。
平和な世界を求める鬼たちが躍動し、さらなる感動が栄町を駆け抜ける。
第6回公演
さかえまち昔話
鬼は内
2017年8月6日 日曜日
興津地区で語り継がれた昔話。
この村では災難のもとは印旛の山に住む鬼だと信じていた。はやり病で家族を亡くしたごん助ととは、楽しそうに豆まきをする家々を見て癇に障り「鬼は内!福は外!」と叫んでしまった。
さあ、大変!印旛の鬼がぞろぞろとごん助ととの家に集まって来て・・・・。
栄町町制施行60周年記念事業
第5回公演
さかえまち昔話
印旛沼龍伝説
2015年8月9日 日曜日
日本には昔からたくさんの龍がいた。
おっかねえ龍、摩訶不思議な龍、いろんな龍がおったぞ。
龍は災いを呼ぶのか? 龍は恵みを下さるのか?
新曲を追加してパワーアップした印旛沼龍伝説!
第4回公演
新たな振り付けに挑む
七不思議物語
2014年8月3日 日曜日
♪ 印旛のほとり ふしぎの里へ
ようこそ ようこそ いらっしゃいました
不思議めぐりの始まりは 隠れ妖怪が住む岩屋♪
ドキドキワクワクな歌で始まる7つのお話。
たま姫がふしぎの里へお連れします。
第3回公演
語り続けたい栄町民話
七不思議物語
2013年8月11日 日曜日
龍角寺周辺に伝わる七不思議の民話がミュージカルとして生まれ変わります。
夏休みの宿題に岩屋古墳にやって来たのぞみとケン太が出会ったのは・・・?
ふしぎの里を案内するとうド派手なおばさんの正体は、龍角寺を一夜で建てたというたま姫でした。
チャリティ公演
第2回公演
語り続けたい栄町龍伝説
優しい龍の物語
2011年7月31日 日曜日
この年、3月11日に東日本大震災が発生し自然災害の恐ろしさを改めて体験した年でした。
夢のシーンで小龍がよみがえります。過去から来た行商人が地域住民とふれあうという微笑ましい場面展開となりました。
第1回公演
栄町龍伝説
優しい龍の物語
2010年8月29日 日曜日
1300年前の昔から印旛沼のほとりに住む人々が、親から子、子から孫へと代々語り継がれて来た龍伝説の物語。